鹿児島から一夜明け、宮崎は日南海岸都井岬へ・・

日南海岸国定公園 都井岬

野生馬が生息し、岬には灯台があり、お天気の良い日は種子島、屋久島まで見渡すことが出来ます。


1年を通して自然の中で生活する野生馬たちを都井御崎組合が管理しているのですが、頭数は戦前から比べると半数に減っているそうです。

とにかく野生のウマなので、近寄ったり、触ったりエサを与えたりしないようにとのことですが、人間の近くまで寄ってくる人懐っこいかわいいお馬さんたち。
しばし近くで眺めて写真を撮り大満足。


おっかなビックリのクックを車中に残し、灯台へ・・・
灯台からは、海が一望できますが、この日はあいにく霞がかかり遠くまでは見えず、次回新緑のころに来ることを再度誓い灯台を後にしました。

灯台から少し下ると、御崎神社に。




海難除けと縁結びの神として有名な神社。
付近一帯にはソテツが自然に生えていて、いかにも南国宮崎を感じさせます。

沈む夕陽が御崎をオレンジに染めるころ都井岬を後にしました。

昨日の吾作ですっかり盛り上がり、友人宅で再度、飲みなおし、パンツ一丁で愛犬にエサを与える姿を動画で撮影しなかったことを後悔しつつ2日目・・・

コレぞ昭和の食堂「米沢食堂」で昼食。


店内は情緒たっぷり。オールウェイズ3丁目の夕陽。


肝付ではちょっと有名な「くずチャンポン」を注文

醤油ベースのあんかけで、野菜タップリ。麺は細くて柔らかめ。
なんだか懐かしい優しいお味。これでお値段500円!!


魚フライは地魚を使ったホンモノ魚フライ。
こちらもお値段500円でこのボリューム(サラダ、つきだし、ごはん、味噌汁つき)

う〜ん満足!!!

安くてウマイものが豊富!海もキレイ!温泉もある!!

なんもないけど、そんだけで充分☆ポッ

肝付いいところです。

腹いっぱい幸せいっぱいで友人と別れを告げ肝付をあとにしました。「またおじゃましま〜す!」

宇宙空間観測所のある町・・鹿児島県肝付町。
鹿児島の南端にある肝付は、ロケット基地の他にやぶさめ祭りで有名なところです。

10月に行われるやぶさめ祭り「流鏑馬」は
国家の安泰、悪疫退散、五穀の豊饒を祈願して行われる神事で、 狩衣装束にあやい笠を身にまとい、弓受けの儀により神の使いとなった射手は神馬とともに馬場を疾走します。
射手は、その年に選ばれた少年達。
颯爽と矢を射る姿は勇敢で爽快です。

やぶさめ祭りは10月のお楽しみとして、今回は美しい海の景観とウマいお店、あったかい人たちとのふれあいを楽しんできました。

海沿いの道路をずっと走り志布志から肝付へ・・・

冬の海だと言うのにおだやかで、キレイなブルー。ポカポカ陽気も手伝ってテンション上向き

これで心は満たされたが、お腹は満たされない。

夕食は友人に招待された居酒屋「吾作」
ガイドさん曰く安くてウマイ居酒屋さん。とにかくコレでもかとばかりにご馳走がどんどん運ばれる。
まずは、黒鯛の造り。
あま〜い!!醤油つけなくてもあまい!美味しい!

お肉の準備もできてます。

つきだしに魚の煮付けに・・

殻付カキ

南蛮漬け

〆が焼肉にオニギリ、味噌汁、オレンジ

このお肉も柔らかくてジューシーラブ
大満足でお会計も信じられないくらいの安さ!!

大将も気がつきゃ他のお客さんと一緒に飲んでる人情味あふれるイチオシのお店。

遠く離れた熊本からわざわざこのお店のために足を運んでもいいっ!てくらいオススメ店です。
次回も必ず「吾作」に行くぞ〜とばかりに、すっかり酔っ払った夜でした。

画像-0037.jpg
焼き芋大好きな愛犬クック。テーブルの上の焼き芋に釘付け!

神話と伝説のまち宮崎は高千穂に行ってきました。
ここに伝わる天孫降臨(てんそんこうりん)の神話は・・・

乱れた地上界を心配した天照大神(アマテラスオオミカミ)が孫にあたる瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)に地上界へ降りて国を治めるように命じました。日向國風土記によるとニニギノミコトが降り立ったのが日向の高千穂の二上の峰です。しかし、辺りは暗く何も見えず、立ち往生していると、そこにツチグモ族の大クワ・小クワと名乗る二人が現われ、「ミコトがお持ちになっている稲穂から籾を取り、四方に撒けば、きっと晴れ渡るでしょう。」と言う。ミコトがそれに従うと、みるみる空が明るくなり、日と月が輝き始めた。これにちなんで、この地を「高千穂」と名付け、後に「智鋪」と改められた。
と言うおはなしです。

こんな伝説、神話、神秘的な世界に引き込まれそうになる場所が高千穂峡です。

高千穂峡は、約12万年前と約9万年前の二回の阿蘇火山活動の際、噴出した溶岩流が五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、急激に冷却された侵食谷。



自然の造形美の美しさは文章では言い表せないほどのものがあります。

渓谷を見下ろしながら散策する道路もあるのですが、
「ここはぜひボートに乗りましょう。ボートをこいで下から見上げる眺めは絶景!」
とのガイドさんの勧めでいざボートへ・・・

川ではカモがボートに近づいてきます(かなりかわいい)

川の中では大きなやまめがたくさん泳いで美味しそう・・・



崖の上から流れ落ちる滝のそばを通ると、マイナスイオン効果なのか空気が澄んでいて美味しいと感じられる。

雄大で神秘的。
カップルで来るには神秘的なムードでゆっくり楽しめます。
ファミリーでも、ボートに乗ってカモにエサをあげたり、水辺で楽しむことができるのでかなりオススメ!

ボートはペットが乗れないのが残念でしたが、誰もがこの癒しのスポットは気に入ること間違いなし!

九州に来るならぜひ立ち寄って欲しいスポットラッキーなのです。


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